次は・・・

 日本酒ができるまでを学んだ次には、日本酒にあるさまざまな種類を学びたい。今分かるものだけ書いてみる。

吟醸酒。大吟醸酒。

純米酒。純米吟醸酒。純米大吟醸酒。

特別純米酒。

古酒。普通酒。にごり酒。原酒。

まだあったかな。この中でも飲んだ事の無い物がほとんど・・・いつも安いのしか飲んでないからな。

日本酒の使い道としてもさまざまなモノがあって驚かされる。料理に入れたり、化粧に使ったり、お風呂に入れたり。あとは擦り傷や切り傷、打ち身やしもやけなんかの張り薬としてもつかえるそうです。

松材でできた家具を磨くのにもお酒がいいそうです。

瓶詰め、出荷

第13工程。最終工程です。 

みなさんの手元に届く為には湯飲みじゃだめですもんね。各品種別に瓶詰め工程です。テレビで見たことある生産ライン(ベルトコンベア?)上を勢いよく流れていく瓶たちに完成されたお酒が注がれ、この後ラベルを貼られ、検品され、ようやく商品としての製品が完成します。

ここの工程も全てが機械による工程ですが、見ていてワクワクするものです。出荷の時期には必ず来たい。

過去にあんころ工場の見学にも行きましたが、これもかなりワクワクしました。人件費の削減とか工場長はおっしゃっていましたが、あんころマシーンもかなりの高額ではなかろうかと考えていた記憶があります。

たとえどんなに高額でも、一本一本にお酒を詰めていく作業は人間様の手作業ではとうてい無理ですね。昔は無理の無い程度の量しか造られなかったんだと思いますが。