海外のビール

夕食にビールなんて人も多いと思います。そこで今安くて人気なのが第3のビールですよね。第3のビールってビールや発泡酒とは別の原料や製法で作られたビール風の発砲アルコール飲料のことみたいです。

毎日飲むには安くてよいのですが、お酒好きやビール好きにとってはなんとなく物足りない感じ。ちょっと最近奮発して色々な種類のビールを飲んでいます。ビールというと日本のばかりでしたが、たまには海外のビールもいいよねなんて色々ためしてみています。
結婚する前にはexeoお見合いパーティーが名古屋で開かれているのに参加して真面目な出会いを探していました。たまにバツイチの出会いなんて間違えていったこともありましたが。
そこで知り合った人に海外のオススメビールを飲ましてもらったのですが、とても美味しかったんですよ。なんて言うビールか忘れたのですがその味をもう一回試したくて探しているんだけどなかなかみつかりませんね。

海外のお酒で有名なビールといえばバドワイザーとかハイネケンですよね。私が試している海外のビールはベルギービールであったり、アメリカビールであったりドイツビール。アメリカのビールで世界一アルコール度数の高いビール、サミュエルアダムストリプルボックなんてものもありました。17.5度もあるんですって。さすがにそこまで強いビールはのむ気にはなりませんでしたが。

私の最近のお気に入りはベルギービールのヒューガルデン。飲みやすくてなんだか好みの味です。第3のビールをのんでいてあの味になれちゃったけどこのようにベルギービールなどを飲むとやっぱビールはこの味だよなぁなんておもってしまいますね。

Filed under: 独り言 — いちご 9:42:03

最近のお酒関連の話題

先日アイドルグループSMAPのメンバー草なぎ剛さんがお酒を飲み過ぎて、夜中に公園で裸で暴れていたとして、逮捕され、日本中は勿論のこと、韓国のニュースでも報道されるなど、その波紋が広がっています。

どれだけの量を飲んだのかは分かりませんが、あの程度のアルコール濃度が呼気から検出されて、急性アルコール中毒で運ばれないとなると、相当お酒は強いのでしょうね。

お酒はしばらく飲まない日があると、弱くなります。
それを無理して飲むと、逆に強くなります。

お酒が弱い人、強い人とはそうやって作られていくのかもしれませんが、強くても弱くても、楽しいお酒を飲むことを心掛け、自制心のあるうちに自宅に帰ることが大人のマナーですね。

事務所からは禁酒を言い渡されていますが、私も彼が記者会見で言っていたように、いつかは楽しいお酒が飲める日が来ると良いなと思います。

また、お酒絡みで最近テレビで某漫画家さんのこれまでみたいなものが放送されたのですが、海外で知り合った旦那様と日本に帰ってきてから結婚すると、彼がアルコール依存症になったそうです。
辛い治療を乗り越えて、旦那様はアルコール依存症から立ち直るのですが、この時のことを漫画家さんは振り返り、こう言います。
「アルコール依存症患者にとってアルコールは麻薬。数年、数十年飲んでいなくても、たった一滴でも飲めば、またアルコールが患者に麻薬となって苦しめる」のだと。
彼女のご主人は病気になって他界されています。

今更なぜ彼女が彼のことをメディアで話す気になったのか。
おそらくは同じアルコール中毒患者を持つ家族に対してエールを送りたかったこと、周囲の理解を求めるためだと思います。
アルコールを楽しめない人もいると言うことを知る貴重な番組でした。

草なぎさんも早く復帰してほしいですね。そして、NHKでポキポキアニメがみたいです。
「失礼しまーす」

おすすめサイト⇒瀬底島でマリンスポーツを楽しもう

Filed under: 独り言 — いちご 11:02:08

夏子の酒

先日連ドラを見ていてふと思い出した。
「夏子の酒」というタイトルで、以前和久井映見さんが酒づくりに奮闘するドラマがあったような。
当時は勉強が忙しくて、連ドラを見る時間なんてないから、そんなドラマがあって、人気があったくらいしか知らなかったけど、ネットで検索してみると、内容は結構面白そう。
このドラマ共演がきっかけで、和久井さんは結婚したんだよね。
なんて週刊誌ネタに喜んで見たりとミーハーですが、原作の方もかなり面白そうです。
ドラマの方は1年間というクルーの中で物語を完結させなくてはいけないことから、原作で深く掘り下げられている内容がわずか数分に端折られていたりするそうですが、原作を先に見ている人にとっては腹立たしいこともあったかもしれませんね。

それも承知で、原作者である尾瀬あきらさんが夏子の酒のドラマ化を許可しているのでしょうから、作者が許しているのだから、ファンも許してあげようではありませんか。
まさか尾瀬あきらさんが家庭教師のようにつきっきりで作家さんに指導するわけにはいかないでしょ。

でも、原作とドラマの比較を見ていると、どちらかと言うと原作の方がより酒造りに対して重点を置いているような気がするので、(人間関係に重きを置く連ドラだから当たり前か)原作の方に興味がありますね。

今度ブOOK OFFで全巻ろってないか見てこよっと♪

おすすめサイト⇒中学受験と国語塾の関係

Filed under: 独り言 — いちご 11:42:41

お酒のニュース

美味しい新米が出回る季節なんですけど悲しいニュースがありました。
三笠フーズの汚染米のニュースです。
三笠フーズの汚染米のニュースで酒造メーカーに影響が出ているのだ。
まさか愛しいお酒に汚染米が使われていただなんて・・・アルコール業界や米菓業界に激震が走しっています。

中国産を避けて国産だけを信じていたのにね・・・
いったい何を信じたらいいのでしょうか。
スーパーへ行っても必ず国産を探して購入しています。
日本のコメ屋(三笠フーズ)に騙されていたなんて・・・ウナギといいコメといい

判明した醸造元は
西酒造  喜界島酒造六調子酒造 抜群酒造 光酒造 
あとは大手の酒造メーカーまでもが・・・続々とニュースに出ているじゃないですか~ 
この酒造メーカー達は知らなかったのでしょうか?
だとしたら疑問が残ります。

仕入れの段階で通常より値段が安いから購入したのでしょうが・・・
安いものには訳があるんです。
何か疑ってかかるとかしなかったのでしょうかね。
そして高いものにも理由があるのです・・・本当においしいお酒ならば高くてもかまわないですよね。
健康被害は確認されてないって・・・そして大丈夫だと報道しているが。。。
本当においしいものは、少々お高くても理由があるし、味わいが違うと信じたいです。
学校給食といい病院関係といい微量でも体内に蓄積されて、何年後かに健康被害が出てくるのではなければいいのですがね。

おすすめサイト⇒千葉市の整体院はGood!
おすすめサイト⇒ギックリ腰になっちゃった★

Filed under: 独り言 — いちご 11:11:59

お酒大好きな知人が・・

いつも飲み会の幹事を引き受けるほどお酒好きな知人。
種類や味はもちろん、いろんなおしゃれなお店も数多く知っています。
いつものように連絡が来たので、またお酒の会かな?と思いきや・・

最近すこぶる体調が良くないそうで。
特に めまいが原因もわからず、頻発するのに困っていると言っていました。色々調べてみたところもしかしたらストレス病じゃないかと・・ そのひとつメニエル氏病も原因がストレスの現代病。自分のめまいとよく似た症状が特徴なんだとか。

今から一層お酒が美味しい季節だというのに、今は体調改善が第一ですね。
ちゃんと病院に行って検査してもらうように言っておきました。
酒は百薬の長・・とはいえ、しばらくは本物の薬での治療になるのかな。とにかく、早く元気になってもらってまた美味しいお酒を一緒に飲みたいですね。  

Filed under: 独り言 — いちご 11:27:54

悲しい酒

久しぶりに会った飲み友達が禁酒していました。
私よりもお酒にうるさく、飲みっぷりも素晴らしかったのに・・・
彼女の家は自営業なのですが、昨年税務調査に入られたこともあって、3月の確定申告はかなり綿密に調べ上げた上で申告したのだとか。
その時の忙しさやストレスにかまけてお酒を毎晩飲み続けていたら・・・
「やられました。」
彼女が寂しく言いました。
見た目は同じグラスなのに、中身は冷酒と水というかなしい関係。
悲しい酒だ。

おススメサイト:税務調査と法人税の密なる関係

Filed under: 独り言 — いちご 9:51:11

次は・・・

 日本酒ができるまでを学んだ次には、日本酒にあるさまざまな種類を学びたい。今分かるものだけ書いてみる。

吟醸酒。大吟醸酒。

純米酒。純米吟醸酒。純米大吟醸酒。

特別純米酒。

古酒。普通酒。にごり酒。原酒。

まだあったかな。この中でも飲んだ事の無い物がほとんど・・・いつも安いのしか飲んでないからな。

日本酒の使い道としてもさまざまなモノがあって驚かされる。料理に入れたり、化粧に使ったり、お風呂に入れたり。あとは擦り傷や切り傷、打ち身やしもやけなんかの張り薬としてもつかえるそうです。

松材でできた家具を磨くのにもお酒がいいそうです。

Filed under: 独り言 — いちご 14:41:24

瓶詰め、出荷

第13工程。最終工程です。 

みなさんの手元に届く為には湯飲みじゃだめですもんね。各品種別に瓶詰め工程です。テレビで見たことある生産ライン(ベルトコンベア?)上を勢いよく流れていく瓶たちに完成されたお酒が注がれ、この後ラベルを貼られ、検品され、ようやく商品としての製品が完成します。

ここの工程も全てが機械による工程ですが、見ていてワクワクするものです。出荷の時期には必ず来たい。

過去にあんころ工場の見学にも行きましたが、これもかなりワクワクしました。人件費の削減とか工場長はおっしゃっていましたが、あんころマシーンもかなりの高額ではなかろうかと考えていた記憶があります。

たとえどんなに高額でも、一本一本にお酒を詰めていく作業は人間様の手作業ではとうてい無理ですね。昔は無理の無い程度の量しか造られなかったんだと思いますが。

Filed under: 独り言, 見学可能 — いちご 0:27:06

貯蔵

第11工程。

あと一息・・・って、ここが一番時間をかける工程なんですが、火入れされたお酒はタンクにてゆっくり、たっぷり熟成されます。

春に造り終えた酒は秋になり適度の熟成とまる味(旨味)が増してくるそうです。何もしないでただ待つのみ。これが新酒を待つ私たちにとって大変気の遠くなる長い期間・・・待てない私はキンキンに冷えた麦酒に浮気してしまいますが、ちみたい冷酒も大好きです。

話がそれましたが、この期間(つまり夏場)に酒造会社を見学に訪れても、「へぇ~」とか「ほぉ~」とか言いながら大きなタンクを見上げるばかりで、正直つまらないです。蔵人さんの姿もありませんし・・・

Filed under: 独り言 — いちご 0:22:55

火入れ

第10工程。

大きなタンクに入ったお酒を65℃前後に加熱殺菌していきます。これは生酒の中で生きている酵素類の活性を止める事を目的としているそうです。火入れされた酒は生酒に比べ品質の劣化がおそくなる効果があるそうです。

どの工程もそうだけど、「こうしたら旨くなる」って、誰が一番に気がついたんだろう。どこの国にも日本酒に代わるアルコールの存在があるけれど、誰が一番に酔っ払う事に気が付いたんだろう。

不思議すぎて恐くなる。

さらに言えば、ジャージャーと流れ出る液体は大量すぎて、これが大好きなお酒だと言う事実を忘れてしまう。溢れ過ぎると貴重な代物だと言うことを忘れてしまう。人間の感覚が一番恐いかも。

Filed under: 独り言 — いちご 0:10:24