貯蔵
第11工程。
あと一息・・・って、ここが一番時間をかける工程なんですが、火入れされたお酒はタンクにてゆっくり、たっぷり熟成されます。
春に造り終えた酒は秋になり適度の熟成とまる味(旨味)が増してくるそうです。何もしないでただ待つのみ。これが新酒を待つ私たちにとって大変気の遠くなる長い期間・・・待てない私はキンキンに冷えた麦酒に浮気してしまいますが、ちみたい冷酒も大好きです。
話がそれましたが、この期間(つまり夏場)に酒造会社を見学に訪れても、「へぇ~」とか「ほぉ~」とか言いながら大きなタンクを見上げるばかりで、正直つまらないです。蔵人さんの姿もありませんし・・・