ノンアルコールカクテル

最近、ノンアルコールカクテルなどもはやってきていますね。
酒好きとしては、ノンアルコールなど邪道!!
と言いたいところですが、ハンドルキーパーの方や、お酒が苦手だけど、雰囲気を楽しみたいという方には、ありがたいドリンクですよね。

そういう私はいつでも、ハンドルキーパーさんのお世話になりっぱなし。
偉そうに言える立場ではありませんし、このドリンクの存在に、感謝しております。

味の方は実際のところどうなのだろうと、飲んだ経験のある人に聞いてみたところ、お酒に強い!という人では物足りないかもしれませんが、どちらかというと、アルコールは好きだけど、それほど強くないという人は、これくらいでちょうどいい。
と思っている人もいるようです。

私の友人の中には、飲みに行くのは好きだが、下戸という人がいて、アルコール2杯で酩酊してしまう人がいます。
そういう人は、ノンアルコールで十分楽しめるし、酩酊しなくて済むし、一石二鳥かもしれませんね。
今年の夏も猛暑で下が、勤務中に「こう暑いと、仕事なんかやってられないよ!」って思うことありませんか?
そういう時の昼休みに、ちょい悪大人ぶって飲んでみると、気晴らしになっていいかも。
実際には、アルコールのんでいるわけではありませんから、仕事に差し支えはないでしょ?
ノンアルコールカクテル飲んでから、お気に入りの東京の整体で体をほぐしてもらうと、スペシャルな休日になりそうです。

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酒の肴といえば酒盗

酒好きにはたまらない肴といえば、やっぱり酒盗ですよね!
酒盗はもともと土佐名物で、カツオの内臓から作った塩辛なのですが、最近は他の地域でも酒好きには欠かせないおつまみになっていますし、またいろいろなメーカーがマグロなどでも酒盗を作っています。
様々な種類を食べ比べてみるのもまた良し☆ですよ。

酒盗(しゅとう)の名の由来については皆さんもよくご存知かと思います。
あまりに酒に合うため、お酒を盗んででも飲みたくなるというのが、その名の由来。
かくいう私も、他におつまみはなくても酒盗があれば事足りて、さらに酒が止まらなくなるという・・・なんとも恐ろしい品です(笑)

酒盗の美味しさを知らないなんてもったいない!と思うくらいなのですが、あまりお酒を飲まない人だと、なかなか味わう機会が無いんだろうなと思います。
そんな人は、酒盗のパスタを試してみると良いでしょう。
レシピによっては独特の臭みが気にならなくなる作り方もあるみたいです。

でも、せっかくの酒盗をパスタにしちゃうなんて、やっぱり酒飲みにとってはもったいないこと。
どうせ一工夫加えるなら、私はクリームチーズと合わせます。
酒盗とクリームチーズが意外と合うのはけっこう知られていることだそうで、角切りのクリームチーズを沿える以外に、練って和えても美味しいのだそう。
というか、これがまたお酒に合うそうで・・・!(´。ー`)

正月の出来事

明けましておめでとうございます。
年が明けても私は相変わらずお酒。
旦那の実家で、私の実家でと、それぞれお酒の席を堪能してきました☆

旦那の実家ではまずビール。
それから、梅酒サワー。
どちらも市販の缶のものですが、お酒がメインの席ではなく家族の交流が目的なのだし、若干アルコールが入るだけで楽しいものです。
そうそう、お義兄さんがスパークリングワインを用意してくれましたよ。
ロゼっぽい色なんだけど、ワインより渋みは弱くて飲みやすかったです。

私の実家では、これもまたまずビール。
これは定番ですね。
それから、私の弟の希望により日本酒が登場しました。
弟はアルコールに弱くて飲み会のときには全く飲まないらしいのだけど、自宅でのこういった席ではそれなりに飲むようです。
熱燗を飲んだ時の胸がカーっと熱くなる感じがたまらんのだとか。
・・・その気持ち、よ~くわかります!

でも私の母は日本酒を温めたことがほとんどなく、ちょっと手こずっていた模様。
徳利に日本酒を入れてそれを湯せんにかけて・・・という方法は知識としては知っているのですが、ある程度温めてみては弟に味見させてダメ出しを、と繰り返していました(笑)

以上が、今年の私たちの正月の過ごし方でした!

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食事を美味しくするお酒

お酒は色々なシチュエーションで飲まれるものですが、どういったお酒が食事を食べるときに注文するか知っておくといいかもしれません。

たとえばアペリテイフと呼ばれるのは食前酒と呼ばれるものです。
食前酒というのは食事の前に食欲を増進させる目的で飲まれるお酒で、あまりアルコールの強いものだったりクセの強いものはアペリテイフとしては向いていません。よくアペリテイフとして飲まれるものといえば、シェリー、ベルモット、スパークリングワインなどです。
ミモザといったスパークリングワインをオレンジジュースで割ったカクテルが女性の方に好まれたりします。
もしどんなアペリテイフが良いかわからない場合は、お店の人にオススメを聞いてみるのもよいかもしれません。

料理を頼むときにワインを一緒に飲むとより食事を楽しめるものですが、ワインといってもとても多くの種類があり、どんなワインを注文したらよいかわからない場合はないですか。
一般的に魚料理には白ワイン、肉料理にいは赤ワインといわれていますが、好みで選んでも問題ありません。
どんな料理にどんなワインが合うか、もしくはあまりワインにくわしくない場合には遠慮せずにソムリエに聞きましょう。
ソムリエはワインを専門に選ぶ人のことで、自分はどんなワインを飲みたいか、注文した料理にはどんなワインが合うかを相談してみるのが一番お勧めです。

ワインをボトルで頼んだとき、ワインサービスのあるきちっとしたお店になるとソムリエが最初に男性のグラスに少しだけワインを注いでくれます。
これはテイスティングという、このワインで間違いないのかという確認のためです。
テイスティングのときは、注いでもらったワインの香りを軽く嗅ぎ、口にワインを含んで味を確かめてください。

クラウドで有名なコールセンターに勤めている友人が、このテイスティングのことを知らずにどうしてこれだけしか入れてくれないのだろうなんて不思議に思っていたそうです。そのときソムリエさんが、丁寧に教えてくれたそうですが、さすがにちょっと恥ずかしかったなんて言っていました。
女性と一緒食事に行く場合などのために、こういったマナーを知っておくと役立つかもしれませんよ。

ワインの使い道

新婚なのに結婚式を挙げていないので、簡単でも良いから何かそれらしいことをしようってことで、新婚旅行って名目で旅行へ行ってきたのですよ。
旅行先を決めたのはそこのテーマパークへ行きたかったからっていうのと、激安チラシで見たところ旅費が安く済むからって理由なんだけど、お土産に買ったのはそこのご当地ワイン。
旦那と二人して「これしかないでしょ!」って満場一致の品です。
どんだけお酒好きだよ(笑)

ただ、そのワインってのが二人で飲むにはちょっと多いかな~ってくらいで(もちろん、それぞれの両親や職場にもお土産として買ったうえで)
まあワインならね、封を開けなければいつまででも保存しておけるんだけどね。
封を開けなければね。

いったん封を開けると、そのビンは早めに飲みきらなきゃならないじゃないですか。
私も旦那もお酒好きだから飲みきろうと思えば飲めるんだけど、モノによるというか・・・買う時は試飲もしたけどね。

もしワインが残ってしまったら!?
ってことを、ここ最近つらつらと考えているわけです。
でも、いちおう答えは出てますよ。
料理に使えば良いんです。

牛肉の赤ワイン煮込みとか、お酒好きとしてはいつかやってみたいと思ってるんですよね。
でも、同じお酒好きの旦那としては、せっかくのワインなんだから料理なんかに使わないで直接飲みたいって意見のようです。
気持ちはわかるけど。

・・・旦那がこう言ってるんだから、飲みきれずに残ってしまうなんてことはないかな?
牛肉の赤ワイン煮込みも良いけど、ワインに合う肴でも考えておくとしましょうか。
ただし、飲み過ぎは注意!

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ミリンもお酒?

お料理につかうミリン。
これお酒お一種なんですよね。

普段使うのはみりん風味といった、ミリンに似せて作ったうまみ成分を含んだ調味料なんですが、本ミリンはお酒というジャンルになるのでお酒を販売できるところでしか売っていません。

昔ながらの製法ですと、本格焼酎に蒸したもち米や米麹を発行させて作るものが昔のミリンの製法なのだけど、今の本ミリンはもち米と米麹にアルコールと水アメや添加物を加えて作っています。
昔の製法でつくらなくなったのは、戦後限られた米でたくさんのミリンをつくろうとしてこういった製法になったんだとか。
そしてスーパーなどでは酒類の取り扱いが出来なかったため、でんぷんや水あめ、化学調味料などを合成して数日でつくれるものをみりん風調味料として売り出したのだとか。

本みりんになるとアルコール度数が14パーセントほどだけど、みりん風調味料は1パーセント未満。
14パーセントもあれば立派にお酒ですよね。

では飲んだら美味しいのかというと、個人的にはちょっと飲みずらいものです。だけれどもミリンは江戸時代では高級酒として珍重されたのだとか。この時代だと砂糖を入手することが難しく、甘味というものが不足していたので好まれたそうな。

あとミリンは夏場の滋養強壮の為にものんでいたのだとか。
昔のミリンはアルコール分も薄く飲めるものだったというのだけど、今のミリンはエキス分の濃いミリンだそうで直接飲む人はいなくなったみたいですね。

海外のビール

夕食にビールなんて人も多いと思います。そこで今安くて人気なのが第3のビールですよね。第3のビールってビールや発泡酒とは別の原料や製法で作られたビール風の発砲アルコール飲料のことみたいです。

毎日飲むには安くてよいのですが、お酒好きやビール好きにとってはなんとなく物足りない感じ。ちょっと最近奮発して色々な種類のビールを飲んでいます。ビールというと日本のばかりでしたが、たまには海外のビールもいいよねなんて色々ためしてみています。
海外のお酒で有名なビールといえばバドワイザーとかハイネケンですよね。私が試している海外のビールはベルギービールであったり、アメリカビールであったりドイツビール。アメリカのビールで世界一アルコール度数の高いビール、サミュエルアダムストリプルボックなんてものもありました。17.5度もあるんですって。さすがにそこまで強いビールはのむ気にはなりませんでしたが。

私の最近のお気に入りはベルギービールのヒューガルデン。飲みやすくてなんだか好みの味です。第3のビールをのんでいてあの味になれちゃったけどこのようにベルギービールなどを飲むとやっぱビールはこの味だよなぁなんておもってしまいますね。

最近のお酒関連の話題

先日アイドルグループSMAPのメンバー草なぎ剛さんがお酒を飲み過ぎて、夜中に公園で裸で暴れていたとして、逮捕され、日本中は勿論のこと、韓国のニュースでも報道されるなど、その波紋が広がっています。

どれだけの量を飲んだのかは分かりませんが、あの程度のアルコール濃度が呼気から検出されて、急性アルコール中毒で運ばれないとなると、相当お酒は強いのでしょうね。

お酒はしばらく飲まない日があると、弱くなります。
それを無理して飲むと、逆に強くなります。

お酒が弱い人、強い人とはそうやって作られていくのかもしれませんが、強くても弱くても、楽しいお酒を飲むことを心掛け、自制心のあるうちに自宅に帰ることが大人のマナーですね。

事務所からは禁酒を言い渡されていますが、私も彼が記者会見で言っていたように、いつかは楽しいお酒が飲める日が来ると良いなと思います。

また、お酒絡みで最近テレビで某漫画家さんのこれまでみたいなものが放送されたのですが、海外で知り合った旦那様と日本に帰ってきてから結婚すると、彼がアルコール依存症になったそうです。
辛い治療を乗り越えて、旦那様はアルコール依存症から立ち直るのですが、この時のことを漫画家さんは振り返り、こう言います。
「アルコール依存症患者にとってアルコールは麻薬。数年、数十年飲んでいなくても、たった一滴でも飲めば、またアルコールが患者に麻薬となって苦しめる」のだと。
彼女のご主人は病気になって他界されています。

今更なぜ彼女が彼のことをメディアで話す気になったのか。
おそらくは同じアルコール中毒患者を持つ家族に対してエールを送りたかったこと、周囲の理解を求めるためだと思います。
アルコールを楽しめない人もいると言うことを知る貴重な番組でした。

草なぎさんも早く復帰してほしいですね。そして、NHKでポキポキアニメがみたいです。
「失礼しまーす」

おすすめサイト⇒瀬底島でマリンスポーツを楽しもう

酒と肴と新婚さん♡

お酒は大好きだけれども、おしゃれなワインとは縁がないらしく、テーブルワイン一口で悪酔い。
頭痛と吐き気でお店のトイレを貸し切りにしてしまった悲しい過去を持つ私は、やはり日本酒が一番ですね。

日本酒のランキングでは、私が個人的に一番おいしいと思っている銘柄がそれほど上位にランキングされていないのが悲しいですが、人それぞれ好みと言うものがありますし、書き込まれている感想を読むと、同感できるようなことが私の好みの酒に沢山掲載されていたので、それだけで満足です。

淡麗辛口で、後味すっきりな私の好きな銘柄の酒。
「今まで飲んできた本醸造の中で一番おいしい」なんてカキコされている日にはもう、顔がにやけちゃって。
まるで造り酒屋の人間になっているようですね。

それだけこの日本酒に対して愛着があるってことですよ。

わたくし事ですが、最近結婚して、新婚さんです(^_-)-☆
といってもお式を挙げているわけではなく、籍を入れて一緒に住み出しているだけなのですが、結婚しようと思った理由の一つがお酒の趣味が一致していることですね。
主人もアルコールは好きですが、中でも日本酒が一番好き。
炭酸飲料は腹が膨れて楽しく肴を食べながら飲むことが出来ないというのがその理由だそう。
もともと食事はガッツリ食べたいタイプなので、ビールなんかで腹が膨れてご飯が食べられないというのは許しがたいことなんだとか。

だから、日本種がゆっくり飲める週末は、夕飯と言うよりも、日本酒と(沢山の)肴を楽しんでいる胃の合う夫婦でございます。

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夏子の酒

先日連ドラを見ていてふと思い出した。
「夏子の酒」というタイトルで、以前和久井映見さんが酒づくりに奮闘するドラマがあったような。
当時は勉強が忙しくて、連ドラを見る時間なんてないから、そんなドラマがあって、人気があったくらいしか知らなかったけど、ネットで検索してみると、内容は結構面白そう。
このドラマ共演がきっかけで、和久井さんは結婚したんだよね。
なんて週刊誌ネタに喜んで見たりとミーハーですが、原作の方もかなり面白そうです。
ドラマの方は1年間というクルーの中で物語を完結させなくてはいけないことから、原作で深く掘り下げられている内容がわずか数分に端折られていたりするそうですが、原作を先に見ている人にとっては腹立たしいこともあったかもしれませんね。

それも承知で、原作者である尾瀬あきらさんが夏子の酒のドラマ化を許可しているのでしょうから、作者が許しているのだから、ファンも許してあげようではありませんか。
まさか尾瀬あきらさんが家庭教師のようにつきっきりで作家さんに指導するわけにはいかないでしょ。

でも、原作とドラマの比較を見ていると、どちらかと言うと原作の方がより酒造りに対して重点を置いているような気がするので、(人間関係に重きを置く連ドラだから当たり前か)原作の方に興味がありますね。

今度ブOOK OFFで全巻ろってないか見てこよっと♪

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